よっちゃんの血液型学_36 血液型別、悪徳亭主の可能性

木田佳孝「よっちゃんの血液型学」
 家庭内でボスの座が守れないと、家庭離れが目立ち、酒、ギャンブル、バーなど遊ぶ傾向になるО型。重症になると妻や子どもに暴力を振るうタイプもいる。A型も遊び傾向タイプが多いがО型と理由が違い、家族から生活能力のダメ出しされ続けることが原因。ヤケ気味で居直り、元々持っている浮気志向が顔を出し、ブレーキがはずれ、のめり込む場合もある。
 B型は外側からの要因で悪徳ぶりを発揮する。能力が社会から認められないと、仲間はずれ感が定着し、ひがみ根性が強くなり、変にごきぶり亭主となって、家庭内のことに口うるさくなる。逆に自分一人だけの趣味を追求し、家庭維持に責任を持たなくなるタイプもいる。元々、社会参加意識が強いAB型はそれに疲れてしまうと、社会のルールや家庭への責任感など、全く投げ打ち、ルーズになる傾向がある。時にはウソも平気な背徳生活に陥る人もいる。人間誰でも悪い部分があるが、それが表面化しないようにするのが妻の腕の見せ所。

家庭内でボスの座が守れないと、家庭離れが目立ち、酒、ギャンブル、バーなど遊ぶ傾向になるО型。重症になると妻や子どもに暴力を振るうタイプもいる。A型も遊び傾向タイプが多いがО型と理由が違い、家族から生活能力のダメ出しされ続けることが原因。ヤケ気味で居直り、元々持っている浮気志向が顔を出し、ブレーキがはずれ、のめり込む場合もある。

B型は外側からの要因で悪徳ぶりを発揮する。能力が社会から認められないと、仲間はずれ感が定着し、ひがみ根性が強くなり、変にごきぶり亭主となって、家庭内のことに口うるさくなる。逆に自分一人だけの趣味を追求し、家庭維持に責任を持たなくなるタイプもいる。元々、社会参加意識が強いAB型はそれに疲れてしまうと、社会のルールや家庭への責任感など、全く投げ打ち、ルーズになる傾向がある。時にはウソも平気な背徳生活に陥る人もいる。人間誰でも悪い部分があるが、それが表面化しないようにするのが妻の腕の見せ所。

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よっちゃんの血液型学_35 血液型別、悪妻とは

木田佳孝「よっちゃんの血液型学」

気質である現実性が強く出すぎ、がめつくなるのがО型。へそくり技術も磨き、どんどん長けていく。好き嫌いが激しいという性格と結びつくと隣近所と争いをたびたび起こす。中年を過ぎると夫そっちのけで外での活動をしたがる傾向が強まることも。一方、A型のポイントは不信感。不信感が積もり積もって不満になり、先回りしてアラを探す口やかましい嫌な妻になる。自分の努力や貢献が夫に認められないと、元々、家事的作業を楽しんでやる方ではないので、にわかに無気力怠惰になることもある。
B型は一般的に自分の興味と関心を向けていること以外、目が届かなくなる気質がある。ハリキリ型主婦でないと、粗野、無精などの誤解を受け、周囲から非難があがり過ぎると仲間はずれ感から、さらに家庭に関心を薄れさせ、自分の楽しみを追求する方に走ってしまう。4つの血液型の中ではAB型は特異で悪妻はあまり見受けられない。友人グループに深入りしてしまい、夫を無視する程度のタイプがいるくらいだ。

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よっちゃんの血液型学_34 浮気の名人、A型亭主

木田佳孝「よっちゃんの血液型学」

妻や周囲の人に気付かれない浮気がうまいのがA型亭主。いわば浮気の名人だが、ストレス解消を旨に、ないものねだり的傾向が強く、浮気をしても家庭崩壊には至らないように努める。しかし、強い現状脱皮願望から思い切った行動に出る思いつめタイプは要注意。我慢を重ね破裂し、崩壊していく日本的な代表パターンで多い。殺人事件になってしまう凄惨なものも多々ある。ごまかすことが苦手なB型はすぐに浮気がばれてしまう。愛情とセックスを別々に考えられ、肉体的に興味を持てば、割と気軽に実行するが、透明なガラスの中で動いているように日々の行動が見え見えで心配ないか?
心と体が別なのはО型も同じだが、家庭のボスとしてたてられていれば、崩壊には至らない。ただし、夫婦間のセックスのリズムが合わず、不満がたまる場合は要注意。肉体関係よりも気楽におしゃべりしたり、趣味の付き合い程度とAB型の浮気は友達が増えたみたいで、あまり害がない。クールでのめり込むことがない気質が出ている。

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よっちゃんの血液型学_33 社会性と血液型学

木田佳孝「よっちゃんの血液型学」

社会の秩序やルール、常識を尊重する傾向が強いA型。日本で最も多い血液型のためか、この気質は国民性にもつながる。しかし、不満がつのると激しい現状脱皮願望から、後先を考えずに長く務めてきた会社を辞め、突如として転落の可能性もある。日本で二番目に多いО型は社会は勝負の場と考え、常に力の強弱を中心に行動する。経済面では堅実派が多く、人間関係にも重きを置き、確実に出世コースに乗る人が多い。B型はA型の逆で常識に捉われない自由奔放な生き方を好み、変化への対応は最も素早い。社会的野心よりも個人的興味を重視するため、組織内では特殊な才能か、実力者の引きがないと冷遇されがちになる。一方、AB型は社会の中で一定の役割を得たいタイプ。福祉的な仕事をしたがる奉仕性や正義感を見せる。頼まれるとイヤと言えない人の良さから、世話役を引き受けてしまう。日本の場合、世話好きはどの血液型にも見受けられる。

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よっちゃんの血液型学_32 結婚すると性格が変わる

木田佳孝「よっちゃんの血液型学」

結婚したとたんに性格がコロッと変わるという話は珍しくない。血液型による変化の可能性を考えておくと面白い。О型は外では活発、快活な行動に対して、家に帰ってから徹底的に休息を求めるため、陽気だった結婚前、結婚後はムッツリという傾向がある。男女とも同じといえる。
外面が良く内面が悪いA型の特質は、男性の場合、外には夫として立てられることを望み、内では奥さんに妻らしさ、母親らしさを求め、結婚前よりも奥さんに厳しくなる。
О型、A型に比べ、B型は全く変化がなさすぎて驚かされる。結婚したら夫らしくなるとか、主婦らしくなると男女とも周囲からの期待は多いが、見事に裏切る可能性が高い。
AB型は二面性という気質が出る。結婚前は柔和な面が見え、結婚後は気まぐれや趣味を押し通す面が初めて出てきて、それは頑固でわがままに見えてくる。

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よっちゃんの血液型学_31 A型は時代小説、B型はSF

木田佳孝「よっちゃんの血液型学」

作家という職業全体で見ると、О型が圧倒的に多い。物語づくりのうまさと、言葉を自在に操る気質傾向から、特に推理小説の分野で多い。古くは江戸川乱歩、横溝正史、現代では森村誠一といった所。A型はひとつの線に沿って一段一段論理を積み上げていく思考方式に強く、推理小説作家も多いが、時代小説の分野が多いのが特徴。司馬遼太郎、池波正太郎、吉川英治、山岡荘八など長編を書く人がたくさんいる。
偏りがあるのはSF作家。B型、AB型に多く、A型は少ない。横に広がる連想タイプで水平思考のB型と、角度を変えた見方が得意で、空想趣味のあるAB型が気質的に向いているのだろうか。筒井康隆がB型、平井和正がAB型となっている。松本清張はA型。初期には社会派推理小説、晩年になって推理力を時代考証に投じた戦後の闇を暴く作品を多く書き、まさにA型気質そのもの。

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よっちゃんの血液型学_30 O型は粋なワイ談上手

木田佳孝「よっちゃんの血液型学」

わいわいとハメをはずした会話、ワイ談。O型は大本命で、エッチな話もカラッとさっぱりした感じで話す。言葉遊びもうまく、女性にはあまり嫌がられない。いつも心の奥に自分を思いきり開放したい欲求があるA型は日頃のストレスを吹き飛ばす感じで、気の置けない仲間と酒でも入るとエッチな話もどんどん飛び出す傾向がある。結構、酒飲みのメンバーが重要で、親友でない間柄や仕事上の付き合いだったりすると、ワイ談はやや控えめになる。一方、一見好きそうなのに意外とワイ談をしないのがB型。本来、照れ性のため、性に関する話は好んではしないが、事実に関してはあたりはばからず、かなり露骨な表現で周囲を唖然とさせる。話上手のО型に対して聞き上手なAB型は相手の話に応じて、自然にふるまうことができる。意外と露骨な表現にも平気な顔で応じる。のぞき趣味的な所も多々ある。

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よっちゃんの血液型学_29 B型は糖尿病では死なない?

木田佳孝「よっちゃんの血液型学」

良きにしろ悪しきにしろ、世情で話題になっている大相撲。糖尿病はいわば力士の職業病のようなもので、どの力士をとっても多量の血糖値が出るのだが、特にA型力士はその影響が大きく現れる。病気の影響で力は衰え体はやせ、みるみる番付けが下がる例は多々あるという。力士にはA型が圧倒的に多く、糖尿病が原因で土俵を去っている例も多い。
ところがB型力士は血糖値が高くとも平気で元気。名横綱の柏戸は血糖値が400ミリにも達し、常人なら致死量なのに、周知の通り、強烈な押しで横綱を勤め上げた。B型は血液関連でも腸疾患に弱いというデータが出ている。О型は呼吸器などが強い人が目立つが、胃や心臓障害に弱い人が多いという。AB型は喘息に悩む人が少し多めという。面白いなどと言ってないで、せっせとデータを集め、血液型である程度の疾患傾向を把握したり、治療法を変えるなど有効なノウハウをつかむ方向に行ってほしい。

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よっちゃんの血液型学_28 B型はガンにならない?

木田佳孝「よっちゃんの血液型学」

きちっとしたデータがあり、確かに実証されているわけではないが、ある医者から聞いた面白い話がある。ある特定の病気で一時的に血液型が変わる例が報告されているという。ガンの末期に体にB型が新発生するだとか。O型がB型に、A型がAB型に変化するというから実に驚きだ。医学的には、アクワイアドB(後天性B)と呼ばれている。一種のガンに対する抵抗素という説が有力で、そうすると元々B型の人はガンに強いということにもなる。
白血病ではA型がO型に変わると言われている。血液型と病気の相関関係は今や世界的にも統計調査を進める必要があり、前述までのことが実証されたりしたらと思うと、緊急を要する研究分野と言える。気質と体質は別個に考えられるものではなく、相互に密接に関係し合っている。ストレスをためやすいA型気質が、神経性胃炎を起こしやすいのもその好例。

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よっちゃんの血液型学_27 プロポーズ血液型模様

木田佳孝「よっちゃんの血液型学」

O型が最も成功率が高いようだ。この人と決めたら、ストレートに表現し、目的を果たすためにはどんな努力も惜しまない。プロポーズの言葉にも美辞麗句を並べ立て、OKが出るまで毎日口説き続ける。A型は言葉では口説くようなことはしないで、じっくりと向き合って、いつの間にか結婚は当たり前のような親密な関係をつくることに努力を注ぐ。ストレートに表現しないため、時間を置かないとプロポーズの言葉かどうか分からないことが多く、チャンスをモノにできないケースが多々ある。難しいのはB型。照れ性なだけに、曲がりくねっていて、わざと好きな人に乱暴な口をきいたりする。飲んだ勢いで“好きだ”とわめいたり、段階を踏まず、突如口説いたりとこのマイペースはかなりやっかいだ。AB型は特異で、口説くよりも口説かせるのがうまい。クールなため他人事のように口説く。自分から出にくいと思ったら、友達などを通してのプロポーズもあり。

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