せんりのシーサーの気分で_29

大渡せんり「シーサーの気分で」

私は瞑想、迷走でもない「明走会」という会に所属しています。第1回東京マラソンのボランティアをした時からである。100キロのレースを走り切るつわものぞろいの中、めったに走らない私がいます。毎月第三水曜日、皇居を走った後に例会があり、走った後のビールは旨い。もちろん私は走らないが、飲み会だけには参加。さすがに、メタボはいないし、煙草を吸う人もいないが、お酒はすごい。そんな私でも毎年12月の地元のレースに参加、10月から練習を始め、レースの日に終わってしまう。せっかくダイエットできたと喜ぶのもつかの間、忘年会やクリスマス、そしてお正月の飲み食いで、元の木阿弥になってしまう。今年はそうならないためにも、「明走会」に所属している自覚を持って、3月に開催される東京マラソンに応募したが、はずれてしまった。代わりに、佐倉市のマラソン大会にエントリー。また走らなくちゃ。なぜ走るかって? 師走? ?

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