12/5 2016大望年会レポート:青山さんのいたずらか? アクシデント多発も、温もりを感じる楽しい一夜でした

イベントレポート

 12/5土、池袋にて開催した2016大望年会は、店名の〈ばがぼんど〉(自由人の意味)に引っ張られたのか、アクシデンタルな面白さ続出のイベントとなりました。
 まずはトランプ抽選による参加者の一言メッセージ。スクリーンには青山さんの写真がスライドショーで流れていました。抽選1人目はスクリーン下の関係者席にいたピアニスト小泉明子さんで、意外な展開に少々驚きと苦笑いが。小泉さんがスピーチの後で引いたカードは、なんと隣りに座る共演のヴァイオリニスト平松加奈さん。えーっ!っと驚きの声。で、平松さんが引いたカードは、その隣のお二人を呼んでくれた泉野正人さん。ちょっと! スクリーンから順なんて、怖! というより仕込みでしょ! と疑いの目が司会の金子さんに向けられますが、カードはシャッフルのうえ裏返して好きなのを引いてもらっています。その後も、順番はうろ覚えですが、内藤さん、メグさん、遠藤さん、小川さん、岩木さん……スタッフや工務店社員率高すぎませんか?
 バーランさんのベリーダンスショーと小泉さん+平松さんのジャズライヴ生演奏でもアクシデントはありました。以下は、泉野さんのレポ。
 「ヴァイオリンのマイクラインが繋げなかったりスタンドが無かったりして、一瞬あせりましたが、結果的にはピアノマイクを引き抜いたまま、ピアノもヴァイオリンも生音でやったのは余興感たっぷりで、個人的にはかえって良かったと思いました。なんといってもCDの音が出ないトラブルで、バーランさん+平松+小泉のアドリブセッションが観られてラッキーでした。最後、飛び入り山本板金工業さんの酔拳スネアの盛り上がり。完成度の高いステージはもちろん素晴らしいですが、偶然が生んだ掛け合いや空気は、やはりジャズの醍醐味ですね」
 まるで、スクリーンから青山さんがマジックでいたずらしているような、慌ただしくも温もりを感じる楽しい夜でした。
daibou

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