せんりのシーサーの気分で_26

大渡せんり「シーサーの気分で」

兵庫県立粒子線医療センター院長、菱川良夫先生の「闘わないがん治療〜粒子線治療〜」から。○私達の身体は、花粉やウイルスが入ると、異物と判断し、熱が出たりくしゃみが出たりして、異物を排除しようとしますが「がん」は私達の細胞の一部が変化したものなので症状が出ない、症状が出たころには既に手遅れ、やはり定期検診で早期発見するしかない。○がんと診断されてもあわてない、「がん」は最初の治療が大事、情報を整理し治療方法を考える。外科医の先生は、自信があるので患者には手術を勧めるが、自分が「がん」になると、リスクの少ない粒子線治療を選択する。セカンドオピニオンを嫌がる先生は、今すぐ変えた方が良い。○粒子線治療はローリスクでハイリターン、ゴルフを楽しみながら治療を受けられ、治療費は約300万円。○「がん」は生活習慣病の一つなので、生活習慣を変えなければ、再発もある。長生きするには「急がない」「怒らない」「新しいことにチャレンジ」「一日を生きる」。最後に、医療保険「先進医療特約」付に加入(オオワタリ)。

コメントなし

記事にコメントする