せんりのシーサーの気分で_33

大渡せんり「シーサーの気分で」

★Korinoの「ゆいまーる流おもてなし講座」
 東京開催決定!!
私の幼なじみのKorino=本名:伊禮典子さん(沖縄滞在)がいよいよ東京デビューです。
和の伝統と沖縄スピリットをミックスした「ゆいまーる流おもてなし講座」月1回全12回コースを8月より開催。“ゆいまーる流”とは何ぞや?っと思っている貴方、大丈夫です。プレ講座(沖縄料理+飲み放題)でそのエッセンスを存分に語ってもらいます。地震の影響で心が日常に戻れない方、多忙でお疲れの方、沖縄大好きな方、うちなんちゅ、などなど、参加お待ちしております。めんそーれー!! なつかしい人に会えるかも?
プレ講座(沖縄料理+飲み放題):7月22日(金)19:00〜 場所・費用は検討中なので、お問合せを!

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せんりのシーサーの気分で_32

大渡せんり「シーサーの気分で」

耳の後ろに腫瘍(がん)が出来、手術の施しようがないと、余命半年と宣告された。でも諦めきれず、自分が契約していた「がん保険」の専門医紹介・セカンドオピニオンサービスを受けた。がんを卵にたとえると、卵の黄身を手術出来る先生は日本に15人いるが、白身を手術できる人は10人です。でもあなたのがんは白身の薄皮です、その手術ができる人は2人います、と言われ、紹介状を書いていただきました。お陰様で手術は成功し、命拾いが出来ました。本当に感謝しています。そのような感謝の言葉が多数寄せられる「ティーペック株式会社」。目玉は医師本人または家族が入院や手術が必要になった場合に、ぜひお願いしたいと思う医師の中の医師「ドクターオブドクターズ」のネットワークから専門医を紹介。入会金52,500円、月会費10,500円。ある保険会社の保険を契約するとそのサービスが無料で受けられます。あなたは名医にたどりつく自信がありますか?

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せんりのシーサーの気分で_31

大渡せんり「シーサーの気分で」

保険は何のために掛けていますか? 病気になったら、大黒柱に万一の事があったら、地震が起きたら、人にケガをさせてしまったら、等々。様々なリスクに備えるために保険を掛けていると思います。保険には社会保険(強制保険)と私的保険があり、リスクが発生した場合、まず社会保険で対処します。次に社会保険だけでは補えないリスクに対して、リスクファイナンス(資金手当て)をどうするか考えます。貯蓄を取り崩した方が良いか、資産を売却した方が良いか、借金をした方が良いか、私的保険が良いかなど、リスクの大きさ(起きた時の貨幣的損失が大きい)やリスクの起きる確率によっても違いますが、個々によっても違ってきます。最少のコストで最大限の効果がある方法を考えます。親の援助が受けられれば、一番安いコストですよね。また、だんなに万一の事があっても、保険などあてにせず稼げる自分になっていればいいのです。自分への投資(コスト)も大事です。

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大渡せんり「シーサーの気分で」

『お金』について考えます。1万円札の原価はいくらだと思いますか。40円だそうです。『お金』を考える時、「持つ」と「在る」の違いを知ることが大事だと言われています。「持つ」は無限の所有欲、「在る」は利用の能力を意味します。あれも欲しいこれも欲しいと、求め続けられる程お金があればいいのですが、お金には限りがあります。節約に節約を重ねて、40円の紙を一生懸命集める。死ぬ時はだいだい3,000万円位残すといわれていますが、せっせと集めたお金、使いもせず死んでいく。寂しいような気もしますが、お札を眺めているだけで幸せを感じる人もいるとか。一方、マイホームを持ちたい、定年退職したら毎月旅行に行きたい、などお金を利用するためのプラン、何か目的を達成するためにお金を貯める。わくわくしながらお金を貯めることができるなら、お金に使い方も変わってくると思いませんか。宝くじが当たったら! なんて考えてはいけません・・・・。

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大渡せんり「シーサーの気分で」

私は瞑想、迷走でもない「明走会」という会に所属しています。第1回東京マラソンのボランティアをした時からである。100キロのレースを走り切るつわものぞろいの中、めったに走らない私がいます。毎月第三水曜日、皇居を走った後に例会があり、走った後のビールは旨い。もちろん私は走らないが、飲み会だけには参加。さすがに、メタボはいないし、煙草を吸う人もいないが、お酒はすごい。そんな私でも毎年12月の地元のレースに参加、10月から練習を始め、レースの日に終わってしまう。せっかくダイエットできたと喜ぶのもつかの間、忘年会やクリスマス、そしてお正月の飲み食いで、元の木阿弥になってしまう。今年はそうならないためにも、「明走会」に所属している自覚を持って、3月に開催される東京マラソンに応募したが、はずれてしまった。代わりに、佐倉市のマラソン大会にエントリー。また走らなくちゃ。なぜ走るかって? 師走? ?

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大渡せんり「シーサーの気分で」

米のサブプライムローン問題に端を発した金融機関の信用収縮が深まる中、ついに米保険最大手AIGが経営危機に陥り、日本の大和生命が破綻しました。これによりAIGはアリコジャパン、AIGエジソン生命、AIGスター生命の売却を発表しました。このケースでは、親会社が変わるだけで、アリコ等子会社の財務体質はきわめて健全であり、保険契約の変更などの影響はうけないだろうとみられています。それに対し大和生命の契約は生命保険契約者保護制度によって保護されることになりますが、保護されるのは「破綻時点の責任準備金の90%まで」となっています。そこで、よく勘違いされやすいのが、保険金(保障額)や年金の90%が補償されるものだと思われていることです。例えば1,000万円の保障額の900万円が補償されるわけでありません。将来の保険金の支払いに備えて、保険料や運用収益の一部を積み立てる準備金の90%なのです。過去の事例をみると、保険金などは削減の他、契約条件の変更も行われています。ちなみに日本格付研究所の大和生命の格付(2008年3月時点)は“B+”「債務履行の確実性に乏しく懸念される要素がある」でした。

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大渡せんり「シーサーの気分で」

水漏れで階下を水浸しに。自転車で歩行者にケガを負わせた。駐車場で子供が遊んでいて他人の自動車にキズをつけた。飼っているペットが他人を噛んだ。ゴルフでプレイ中にボールが当たってケガを負わせた。干していた布団が飛んで階下の道路に落ち事故に……。仕事以外の日常のことで、第三者の身体や財物に損害を与え、賠償責任が発生した場合、賠償金を払うことになります。賠償金がお見舞金程度ならよいのですが、1億円に近い支払い事例もあります。そのような場合に備えて「個人賠償責任保険」に加入することをお勧めします。ただし、最近は「個人賠償責任保険」の単体の販売はなく、火災保険や自動車保険に付帯して加入します。年間保険料は1億円の補償で1,000円程度です。同居の親族、別居の未婚の子、ペットの事故まで対象になりますので、安心です。加入しているかどうか今すぐ保険証券をチェック!

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大渡せんり「シーサーの気分で」

兵庫県立粒子線医療センター院長、菱川良夫先生の「闘わないがん治療〜粒子線治療〜」から。○私達の身体は、花粉やウイルスが入ると、異物と判断し、熱が出たりくしゃみが出たりして、異物を排除しようとしますが「がん」は私達の細胞の一部が変化したものなので症状が出ない、症状が出たころには既に手遅れ、やはり定期検診で早期発見するしかない。○がんと診断されてもあわてない、「がん」は最初の治療が大事、情報を整理し治療方法を考える。外科医の先生は、自信があるので患者には手術を勧めるが、自分が「がん」になると、リスクの少ない粒子線治療を選択する。セカンドオピニオンを嫌がる先生は、今すぐ変えた方が良い。○粒子線治療はローリスクでハイリターン、ゴルフを楽しみながら治療を受けられ、治療費は約300万円。○「がん」は生活習慣病の一つなので、生活習慣を変えなければ、再発もある。長生きするには「急がない」「怒らない」「新しいことにチャレンジ」「一日を生きる」。最後に、医療保険「先進医療特約」付に加入(オオワタリ)。

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大渡せんり「シーサーの気分で」

 日本人の3人に1人の方がガンで亡くなっていますが、64歳までにガンになる確率は男性11%、女性10%。74歳まででも男性27%、女性17%です。以外に少ないと感じませんか? しかし、85歳までになると男性は2人に1人、女性は4人に1人がガンになるそうです。こうみるとガンは老化現象の一つともいえ、日本人が長寿になった証拠ともいえます。ガンになった場合の入院日数は平均で35日(平成17年)、どんどん短くなっており、日帰り治療も珍しくありません。粒子線治療や重粒子線治療にいたっては照射台に横になって数秒間照射するだけです。手術と比べ全身に与える影響が少なく、驚くことに治癒率は前立腺ガン100%、肺ガン90%以上、肝臓ガン80%以上と高くなっています。ただし先進医療のため費用が300万円位かかるそうです。ガン保険は入院の日数は無制限、ガンと診断されたら一括100万円が支払われるという内容が主流ですが、時代に合わなくなって来ているのでは?

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せんりのシーサーの気分で_24

大渡せんり「シーサーの気分で」

 生命保険会社の販売する最近の医療保険は1入院60日、通算1,095日の保障が主流です。日本の平均入院日数は39日ですので、それで十分かな?という考え方もありますが……

 ここでいう1入院(1回の入院)とはどういう意味だと思いますか?『同一または関連性の高い原因により2回以上入院した場合、1回の入院とみなします』つまり、入退院を繰り返した場合、原因が同じであれば、1回の入院とみなされ、入院給付金は60日分しか支払われないということです(ただし、退院から次の入院まで180日以上経過すれば、別の原因とみなします)。そこで、本当に心配なのは、入院が長期になった場合ではないでしょうか。例えば、脳梗塞で3ヶ月、6ヶ月と入院することがあるかもしれません。1回の入院限度日数を長くした医療保険(360日、730日)もありますが、保険料が高くなってしまいます。短期の入院であれば医療保険に入る必要もないかもしれませんが、長期の入院に備えるには、めったに起こらないのに保険料が高い。う〜ん、この問題を解決してくれる医療保険は?

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